無料で使える文字起こしAI
PR この記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。「PR」と表示したリンクはアフィリエイト(広告)です。掲載内容は報酬で変えていません。
結論:無料で文字起こしするなら、Nottaのフリー(月120分・1回3分まで)かOtterのBasic(月300分)が候補です。長い日本語の会議を毎週記録するなら、無料枠では足りないことが多いため有料プランも比べましょう。
更新日:2026年10月20日。料金・機能は2026年10月20日に各公式サイトで確認し直した内容です(初回の確認は2026年10月16日)。料金や内容は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトも見ておいてください。
無料プランの上限は?
| Notta | フリー:文字起こし120分/月・1回3分まで、ファイルインポート50個/月、AI要約10回/月。クレジットカード登録不要 |
|---|---|
| Otter | Basic:月300分の文字起こし、音声・動画ファイルの取り込みは累計3回まで、AIチャットは月20回まで |
| tl;dv | 無料プラン:録画・文字起こしは回数無制限、AIメモは10会議分・「AIに尋ねる」は10回分まで。クレジットカード不要 |
| Rimo(旧Rimo Voice) | 常に無料のプランは公式サイトに記載なし。7日間の無料トライアルあり(クレジットカード登録不要) |
どれを選べばいい?
- 短い打ち合わせやメモ、操作感を試したい:Nottaのフリー(1回3分まで。くわしくはNottaの使い方・料金)
- 英語中心で月の分数を多く使いたい:Otterの Basic
- Zoom・Meet・Teamsの会議を回数を気にせず記録したい:tl;dvの無料プラン(AIメモは10会議分まで。tl;dvのツールページ)
- 長い日本語の会議を毎週記録したい:無料枠では足りないことが多いため、有料プランの料金も比べるのがおすすめです(比較記事)
このリンクはアフィリエイト(広告)です。
無料で使うときの注意点は?
- 無料枠は月単位でリセットされ、繰り越しはできない場合があります(Otterは繰り越しなしと記載)
- 機密情報を扱う場合は、各社のデータの扱い(AI学習への利用など)を公式サイトで確認してください
- Rimoは期間限定の無料トライアルです。期間が終わったあとの扱いは公式サイトで確認してください
上のボタンはアフィリエイトリンク(PR)です。Nottaのフリープランはクレジットカード登録不要です(公式料金ページより)。
文字起こしだけでなく要約や議事録まで任せたい人は、AI議事録ツール比較も参考になります。
出典(公式)
https://www.notta.ai/pricing
https://otter.ai/pricing
https://tldv.io/app/pricing
https://rimo.app/pricingよくある質問
Q. Nottaの無料プランの上限は?
A. 文字起こし120分/月・1回3分まで、ファイルインポート50個/月、AI要約10回/月です。
Q. Otterの無料プランの上限は?
A. Basicは月300分の文字起こし、音声・動画ファイルの取り込みは累計3回まで、AIチャットは月20回までです。
Q. Rimoに無料プランはありますか?
A. 常に無料のプランは公式サイトに載っていませんでした。7日間の無料トライアル(クレジットカード登録不要)があります。
あわせて読みたい記事
この記事で紹介したツールの詳細
- Notta(料金・日本語対応・公式サイト)
- Rimo(旧Rimo Voice)(料金・日本語対応・公式サイト)
- tl;dv(料金・日本語対応・公式サイト)
新着ツールのメール配信も準備しています。公開日 2026-10-16/更新日 2026-10-20