文字起こしAIツール比較:Notta・Rimo Voice・Otter・tl;dv

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結論:文字起こしAIをまず無料で試すならNottaのフリー(月120分・1回3分まで)かOtterのBasic(月300分)、日本語の社内会議用に会社で導入するならRimoやNottaのビジネスが候補です。英語の会議が多いならOtterが向いています。

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Nottaの公式サイトWITH TEAM AI文字起こしの公式サイトtl;dvの公式サイトPlaud(プラウド)の公式サイト

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更新日:2026年10月20日。料金・機能は2026年10月20日に各公式サイトで確認し直した内容です(初回の確認は2026年10月16日)。2026年10月28日に、ログインなしで開ける公式ページを使って試した結果も追記しました。料金や内容は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトも見ておいてください。

比較表

ツール無料枠/有料の例/日本語
Nottaフリー0円(120分/月・1回3分まで)/プレミアム1,185円/月(年払い・税込)/対応(日本語特化AIと58言語対応と明記)
Rimo(旧Rimo Voice)7日間の無料トライアル(クレジットカード登録不要)。常に無料のプランは公式サイトに記載なし/Solo $9/月・Business $15/月(リリース限定価格・月払い・税込。通常は$18・$30と表示)/対応(日本語会話に特化・60以上の言語に対応と明記)
OtterBasic無料(300分/月)/Pro 月払い$16.99/ユーザー/日本語の文字起こしに対応と料金ページに記載。サイトは英語
tl;dv無料プランあり(録画・文字起こし無制限、AIメモ10会議分)/プロ ¥36,960/年・ビジネス ¥59,760/年(1シート・年払い。英語版の月払いはPro €29・Business €39)/日本語対応・日本語サポートあり

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こんな人におすすめ

それぞれどんな人に向いている?

Notta:まず無料で試したい個人・少人数のチーム

Web会議・対面・音声ファイルの文字起こしに加え、要点・決定事項・タスクの整理、議事録の下書きまでできます。カード登録なしの無料プランがあり、有料も月1,000円台からなので、個人で試しやすい価格帯です。無料プランは1回3分までなので、長い会議は有料プランが前提になります。

Nottaを無料で試すPR

上のボタンはアフィリエイトリンク(PR)です。Nottaのフリープランはクレジットカード登録不要です(公式料金ページより)。

Rimo(旧Rimo Voice):日本語の会議が中心で、セキュリティを重視する会社

2026年9月30日に「Rimo Voice」から「Rimo」へ名前が変わりました。日本語会話に特化していること、ISO27001・ISO27017の認証、データの国内保管を公式サイトでうたっています。会社として導入したい場合の候補です。料金ページは米ドル表記です。日本円での請求額など、最新の料金は公式ページでご確認ください。

Otter:英語の会議が多い人

英語圏で広く使われているツールで、無料のBasicでも月300分使えます。日本語の文字起こしにも対応と書かれていますが、画面やサポートは英語が中心です。

tl;dv:Web会議の録画と共有を重視するチーム

Web会議の録画・記録向けのツールです。料金はユーロ建てで、日本語対応は公式サイトで確認できませんでした。

月額なしで使った分だけ払いたいなら:WITH TEAM AI文字起こし

WITH TEAM AI文字起こしPRは、音源1分あたり33円(税込・最低66円)の完全従量課金で、初期費用・月額利用料はかかりません。対応は日本語のみで、支払いはクレジットカードのみです(公式サイトの記載)。音源の冒頭を無料で試せます。詳しくはWITH TEAM AI文字起こしのページやWITH TEAM AI文字起こしの評判と料金へ。

会議の録画・要約・CRM連携までまとめたいなら:tl;dv

tl;dvPRは、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsや対面会議を録画・文字起こしし、要約やタスクをAIが自動で作るツールです。

主催者でなくても記録でき、日本語の文字起こしと日本語サポートに対応しています(公式サイトの記載)。無料プランは録画・文字起こしが回数無制限で、AIメモは10会議分まで。プロは1シート¥36,960/年(年払い)です。紹介プログラムの案内では、上のリンクから登録すると30%割引とされています(適用条件は公式ページでご確認ください)。詳しくはtl;dvのページへ。

対面の会議や取材を専用機で録音したいなら:Plaud(AIボイスレコーダー)

PlaudPRは、ここまでのアプリ型と違い、録音用のハードウェア(AIボイスレコーダー)とAI文字起こし・要約を組み合わせた製品です。

カード型のPlaud Note(¥27,500 税込)・Plaud Note Pro(¥30,800 税込)と、身につけるPlaud NotePin(¥27,500 税込)・NotePin S(¥28,600 税込)があります。無料Starterプランで毎月300分の文字起こしが使え、Proプランは毎月1,200分(年間¥16,800 税込)、Unlimitedプランは無制限(年間¥40,000 税込)です。112ヶ国語の文字起こしと日本語サポートに対応しています(公式サイトの記載)。録音の前には参加者の同意を得るよう公式も案内しています。詳しくはPlaudのページへ。

実際に試してみた(2026年10月28日)

アカウント作成・ログイン・支払いをせずに、だれでも開ける公式ページだけで確かめた内容です。ログインが必要な機能は試していないため、「ログイン前に確認できた範囲」として分けて書いています。

試した手順

  1. ログインせずにNottaの無料ツール「オンライン音声文字変換」(出典)を開きました。
  2. ページに書かれた使い方を読みました。ファイルを選ぶ、言語を選ぶ、受け取り用のメールアドレスを入れる、結果をメールで受け取る、という流れです。
  3. Otterの料金ページ(出典)とNottaの料金ページ(出典)をログインせずに開き、無料プランの内容を読み直しました。

試してわかったこと

ログイン前に確認できた範囲

Nottaの無料ツールは、結果を受け取るためにメールアドレスの入力が必要です。今回はメールアドレスを入れていないため、文字起こしの結果や精度は試していません。Rimo・Otter・tl;dvも、文字起こしにはアカウント登録が必要なため、今回は公式ページの記載を読んだところまでです。精度を比べたい場合は、同じ短い音声を各ツールの無料枠で文字起こしして比べるのが確実です。

結局どれを選べばいい?

関連:会議の議事録をAIで自動化する方法/無料で使える文字起こしAI/Plaud(AIボイスレコーダー)の使い方・料金

公式サイト:出典 / 出典 / 出典 / 出典 / 出典 / 出典

議事録だけでなく文章作成・翻訳もまとめたい場合はAIライティングツール比較(Doraverseなど)も参考にしてください。

会議の議事録づくりに絞って比べたい場合はAI議事録ツール比較:tl;dv・WITH TEAM・Plaud・Nottaもご覧ください。

反対に、文章を音声にしたいときはAI音声読み上げ|ElevenLabsとVOICEVOXで料金と商用利用を比べています。

よくある質問

Q. 無料で使える文字起こしAIはどれですか?

A. Nottaのフリー(月120分・1回3分まで)とOtterのBasic(月300分)があります。Rimoは7日間の無料トライアルです。

Q. Nottaの有料プランはいくらですか?

A. プレミアムは年払いで1,185円/月(税込)です。

Q. Rimo VoiceとRimoは同じですか?

A. 2026年9月30日に「Rimo Voice」から「Rimo」へ名前が変わりました。

あわせて読みたい記事

この記事で紹介したツールの詳細

Nottaの無料プラン(月120分・1回3分まで)と有料プランの違いは、Nottaの使い方と料金で詳しくまとめています。

会議の録画もしたい場合のNottaとtl;dvの選び分けは、Nottaとtl;dvの違いにまとめました。

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