Cursorは無料でどこまで使える?
この記事を読むと、Cursorの$0のFreeプランでコードの修正や質問をAIに任せて手間を省ける範囲と、有料プランが必要になる場面(サードパーティモデルやクラウドエージェントを使いたいときなど)がわかり、必要のないプランにお金を払わずに済みます。
2026年10月29日にCursor公式の料金ページ(日本語版・英語版)と公式ドキュメント「Models & Pricing」で確認した内容です。料金や機能は変わることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトをご確認ください。
結論
Cursorには$0のFreeプランがあり、エージェント(AIにコードを書かせる機能)とチャットを使えます。ただし料金ページでは、どちらも「リクエスト数に制限あり」とだけ書かれていて、具体的な回数は書かれていません。
また、公式ドキュメントではFreeとPlusではClaude・GPT・Geminiなどのサードパーティモデルは使えないとされています。まず無料で触ってみれば、自分の作業にAIで時間が浮くかを費用ゼロで確かめられ、足りないとわかったときだけ有料プランを選べば済みます。
いまのCursorの料金のしくみ
公式ドキュメントによると、Cursorは現在「The X Subscription」の一部として販売されていて、1つのサブスクリプションでGrok・Cursor・Xを使える形です。有料プランには、CursorとGrokで共有する週単位の使用量の枠が付きます。枠は毎週リセットされ、残りの枠は設定画面で確認できると書かれています。
無料と有料の違い(公式ページより)
| プラン | 月額(税別)/使用量/おもな内容 |
|---|---|
| Free | $0/制限あり/エージェントとチャット(リクエスト数に制限あり)。サードパーティモデルは使えない |
| Plus | $8(年払い $80/年)/基本の枠/Cursor独自のモデル(Grok 4.7・Grok 4.6・Grok 4.5・Composer 2.5)でエージェントを使える。設定は固定(Fastオフ、effortは中)。Auto、クラウドエージェント、自動化、Bugbot、サードパーティモデル、自分のAPIキーは使えない |
| Premium | $30(年払い $300/年)/Plusの4倍/クラウドエージェントと自動化、Originでのコードホスティング、BugbotによるAIコードレビュー、サードパーティモデル(APIの定価で、前払いクレジットから支払い) |
| Super | $100(年払い $1,000/年)/Plusの15倍/Premiumの内容に加えて、混雑時もモデルに優先アクセス |
| Ultra | $200(年払い $2,000/年)/Plusの50倍/Superの内容に加えて、新しい製品・モデルへの最優先アクセス |
| Teams | 1席 $30・$100・$200/席の種類と同じ/一元管理、使用状況の分析、チーム全体のプライバシー設定、SAML/OIDC SSOなど |
料金ページには「表示価格に税金は含まれない」「価格は変更される場合がある」と書かれています。最新の料金は公式ページでご確認ください。
Freeプランで知っておきたいこと
- エージェントとチャットは使えますが、回数の上限は公式ページに数字の記載がありません。
- Claude・GPT・Geminiなどのサードパーティモデルは、FreeとPlusでは使えません(Premium以上で、APIの定価で利用)。
- クラウドエージェント、自動化、Bugbot(AIコードレビュー)はPremium以上の機能です。
- Freeでは、Grokのチャット・画像生成(Imagine)・Grok Buildも「制限あり」で使えると料金ページの比較表に書かれています。
枠を使い切ったらどうなる?
公式ドキュメントでは、有料プランで週の枠を使い切ったときの選び方として、リセットを待つ、前払いクレジット(トップアップ)で続ける、上のプランに変えるの3つが案内されています。月ごとの追加利用の上限を設定でき、使いすぎを防げるとも書かれています。リクエストの品質や速度が下がることはないとされています。
支払い・解約・データの扱い
- 支払いは主要なクレジットカード・デビットカード(料金ページのFAQ)。請求書払いは企業プランで相談。
- いつでも解約できますが、追加の請求を避けるには更新の24時間前までに解約するよう料金ページに書かれています。
- プライバシーモードを有効にすると、コードのデータが学習に使われないことを保証するとFAQに書かれています。
- 購入は公式サイトからだけで、販売代理店やサードパーティ経由の販売は認めていないとFAQに書かれています。
- 以前からのPro・Pro+などの旧プランは、既存の利用者向けにそのまま続くと公式ドキュメントに書かれています。
無料で足りる人・有料を考えたい人
無料で足りる人:Cursorがどんなものか試したい人。ときどき小さな修正や質問をAIに頼む程度の人。
有料を考えたい人:毎日エージェントに作業を任せたい人、ClaudeやGPTなどほかの会社のモデルを使いたい人、クラウドエージェントや自動化、AIコードレビューを使いたい人。
自分がどちらに当てはまるかを先に決めておけば、使わない機能にお金を払わずに済みます。
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Cursorのツールページ/Claude Code MCP Tasksの使い方/AIホームページ作成ツール比較/無料で使えるAIツール一覧
出典(公式)
https://cursor.com/ja/pricing
https://cursor.com/pricing
https://cursor.com/docs/models-and-pricingよくある質問
Q. Cursorは無料で使えますか?
A. $0のFreeプランがあり、エージェントとチャットを使えます。どちらもリクエスト数に制限があります(2026年10月29日に公式の料金ページで確認)。
Q. 無料プランの回数の上限は?
A. 公式の料金ページには「制限あり」とだけ書かれていて、具体的な回数の記載はありません。
Q. 無料でClaudeやGPTは使えますか?
A. 公式ドキュメントでは、FreeとPlusではサードパーティモデルは使えないとされています。Premium以上で、APIの定価で前払いクレジットから利用できます。
Q. 有料プランの料金は?
A. Plus $8、Premium $30、Super $100、Ultra $200(月額・税別)です。年払いもあります。最新の料金は公式の料金ページでご確認ください。
Q. 解約するときの注意は?
A. 追加の請求を避けるには、更新の24時間前までに解約するよう料金ページのFAQに書かれています。
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この記事で紹介したツールの詳細
- Cursor(料金・日本語対応・公式サイト)
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