Sunoは無料で商用利用できる?
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2026年10月28日にSunoの公式の料金ページ・利用規約・ヘルプ(いずれも英語)で確認した内容です。料金や規約は変わることがあるため、使う前に必ず公式サイトをご確認ください。この記事は法律の助言ではありません。
結論
公式ヘルプでは、無料プランで作った曲は非商用の利用だけで、収益化はできないと書かれています。商用利用の権利(Commercial use rights)が付くのは、ProまたはPremierに加入している間に作った曲です。また、無料で作った曲は、あとで有料プランに入っても、さかのぼって商用利用の権利は付かないと書かれています。
無料と有料の違い(料金ページより)
| プラン | 月額(年払い時)/クレジット/曲のダウンロード/商用利用 |
|---|---|
| Free | $0/1日50クレジット/月ごとのダウンロード枠なし/権利なし |
| Pro | $8/月2,500クレジット/月20曲/権利あり |
| Premier | $24/月10,000クレジット/月60曲/権利あり |
料金ページの表示は年払い時の月額です。月払いの金額と日本円での請求額は、公式の料金ページでお確かめください。サブスクリプションに含まれるクレジットは翌日・翌月に繰り越されないと書かれています。
無料プランでできること
- 無料のモデル(料金ページの比較表では v6-mini)で曲を作れます。
- 1日50クレジットまで使えます。
- 最大8分までの音声をアップロードできます。
- 作成は共有の順番待ち(同時に4曲まで)です。
- 追加クレジットの購入、ステム分離(ボーカルと伴奏などに分ける機能)は使えません。
商用に使うときの注意点(利用規約より)
- 有料プランでも、商用に使えるのはSunoが用意した方法でダウンロードした曲に限られると書かれています。録音やストリームの抜き出しで手に入れたものは禁止です。
- ダウンロードできる曲数はプランごとに決まっています(Pro月20曲、Premier月60曲)。
- ほかの人とのリミックス機能で作った曲は、プランに関係なく非商用だけと書かれています。
- 無料枠のために複数のアカウントを作ることは禁止されています。
- Sunoが付ける透かしやメタデータを消すことは禁止されています。
- ヘルプでは、収益化するときは素材の権利をすべて自分が持っている必要があるとも書かれています(他人の歌詞や音源を使わない)。
YouTubeやSpotifyで使いたいときは?
公式ヘルプでは、ProまたはPremierに加入中に作った曲は、好きな配信代行サービスを使ってSpotifyやApple Musicに配信でき、YouTubeやTikTokに投稿する動画にも使えると書かれています。Sunoのクレジット表記は必須ではないと書かれています。
読み上げ音声やナレーションも作りたいときは?
曲ではなく話し声(ナレーション)が必要なら、AI音声のElevenLabsも候補です。こちらも無料プランは非商用のみで、商用は有料プランと規約に書かれています。くわしくはElevenLabsは無料で商用利用できる?をご覧ください。
関連
Sunoのツールページ/無料で使えるAIツール一覧/AI音声読み上げの選び方/音楽・音声のAIツール一覧
出典(公式)
https://suno.com/pricing
https://suno.com/terms
https://help.suno.com/en/articles/2410177よくある質問
Q. Sunoの無料プランで作った曲をYouTubeで収益化できますか?
A. 公式ヘルプでは、無料プランで作った曲は非商用の利用だけで、収益化はできないと書かれています。
Q. あとで有料プランに入れば、無料で作った曲も商用に使えますか?
A. 公式ヘルプでは、加入後にさかのぼって商用利用の権利が付くことはないと書かれています。
Q. Sunoの無料プランは1日何曲作れますか?
A. 料金ページでは1日50クレジットと書かれています。1曲あたりの消費クレジットは公式サイトでお確かめください。
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この記事で紹介したツールの詳細
- Suno(料金・日本語対応・公式サイト)
- ElevenLabs(料金・日本語対応・公式サイト)
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