NotebookLM(Gemini Notebook)無料版の上限

結論:NotebookLM(Gemini Notebook)の無料版は、ノートブック100件、1ノートブックあたりソース50件までです。チャットなどの回数は、2026年9月から計算量ベースの上限に順次変わり、5時間ごとに回復します。

更新日:2026年10月27日。2026年10月27日にGoogleの公式ヘルプと料金ページで確認し直した内容です(初回の確認は2026年10月20日)。上限は変わることがあるため、使う前に公式ヘルプをご確認ください。

NotebookLMとGemini Notebookは同じ?

Googleの公式ヘルプでは、現在「Gemini Notebook」という名前で説明されています(ヘルプのURLやページ名には「NotebookLM」も残っています)。くわしい基本情報はNotebookLM(Gemini Notebook)のツールページにもまとめています。

無料版のノート数・ソース数の上限は?

項目無料(Standard)
ノートブック数1ユーザー100件
ソース数1ノートブック50件
1ソースの大きさ最大50万語・ファイルは200MBまで

ノートブックを共有しても、共同編集者のソース上限は変わりません。

チャットや音声解説は何回まで?

2026年10月27日時点の公式ヘルプでは、チャットや音声解説などの回数は「1日○回」という形では書かれていません(10月20日の確認時にあった機能ごとの回数の表は、プランのページから無くなっていました)。

Googleは、2026年8月28日の公式ブログで、9月2日から個人アカウント(Webとモバイル)向けに順次、回数ではなく「計算量ベース」の上限に変えると発表しました。質問の複雑さ、チャットの長さ、ソースの数、使う機能で消費量が変わり、5時間ごとに回復し、週ごとの上限もあります。

そのため、何回使えるかは決まった数ではなく、使い方で変わります。残りの量と回復時刻は、右上の「設定」→「Usage(使用量)」で確認できます。チャット画面の下にも、上限が近いときに残りとリセット時刻が表示されます(英語版ヘルプより)。

有料プランとの違いは?

プラン月額(日本)/使用量の上限/ノートブック数/ソース数(1ノートブック)
無料(Standard)0円/標準/100件/50件
Google AI Plus725円/標準の2倍/200件/100件
Google AI Pro2,900円/標準の4倍/500件/300件
Google AI Ultra14,500円〜(32,000円の上位あり)/AI Proの5倍または20倍/500件/500件または600件

月額はGoogleの日本向けプランページ、上限はGemini Notebookのヘルプに書かれている内容です。有料プランでは、生成物の透かしの削除(Pro以上)や高度な共有も使えます。

上限に達したらどうする?

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NotebookLM(Gemini Notebook)のツールページ/ChatGPT以外のAIチャット比較/リサーチのAIツール一覧

出典(公式)

https://support.google.com/notebooklm/answer/16179559?hl=ja
https://support.google.com/notebooklm/answer/16213268?hl=ja
https://support.google.com/gemininotebook/answer/16215270?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja
https://support.google.com/gemininotebook/answer/17670842?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=en
https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-notebook/new-flexible-usage-limits/
https://gemini.google/jp/subscriptions/

よくある質問

Q. NotebookLMの無料版でソースはいくつまで入れられますか?

A. 1ノートブックあたり50件までです。1ソースは最大50万語、ファイルは200MBまでです。

Q. 無料版でノートブックはいくつ作れますか?

A. 1ユーザー100件までです。

Q. チャットの回数制限はいつ回復しますか?

A. Googleの公式ブログとヘルプでは、計算量ベースの上限は5時間ごとに回復し、週ごとの上限もあると書かれています。

Q. 残りの利用量はどこで確認できますか?

A. 右上の「設定」→「Usage(使用量)」で、残りの量と回復時刻を確認できます(英語版ヘルプより)。

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